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真夏の船釣りで必須の暑さ対策グッズをご紹介

暑さ対策 釣りと料理
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過酷な真夏の船釣りと準備すべきアイテム

近年の気温上昇は夏の釣りを過酷なものにしていますが中でも船釣りは逃げ場がなく万全の対策が必要です。初心者のうちや子どもと行く場合は30度を超える日の釣行はお勧めしませんがしっかりと対策することで少しは快適に過ごせます。そこで私が過去に厳選して実際に行っている対策とアイテムをご紹介したいと思います。

首を冷やす

首を冷やすことは熱中症対策でもとても重要と言われています。両手をあけてマスクのようにも着用できるチルチューブは冷却効果も高く重宝します。クーラーボックスに冷水を用意しておき30分〜1時間に1回ほど濡らして絞ってパンパンと伸ばすとしっかり冷感が戻りますので何度でも冷却効果が持続します。

日焼け防止。肌をカバー

船上の半袖はとても危険です。しっかりと日焼け対策をしておかないと火傷に近い日焼けをしてしまいます。UVカットと接触冷感両方の機能があるこちらの商品がオススメ。それでもしっかりと日焼け止めは塗っておきましょう。日焼け止めは雨や波飛沫でも大丈夫な防水タイプがオススメです。

頭を冷やす

帽子をかぶることは当然ですがその中に接触冷感素材のタオルを入れることで体感温度はグッとさがります。30分~1時間に1回ほどは水で濡らし直す必要があり少し手間はかかりますが頭を直接冷やせるアイテムとしては重要です。

首に風を送る

船上で無風の時は何をしたって暑いことがあります。そんな時はミニ扇風機で風を当てることで涼しく感じます。首が曲がるタイプだとストラップで首に付けながら釣りをすることができます。またチルチューブと併用することでさらに涼しく感じることができます。

念のためのお守りとして冷えピタシートと経口補水液

こちらは熱が出たりした時に使う方もいらっしゃるかと思いますが熱を体から放出するという意味で、熱中症になりかけている場合や船内で気分が悪くなった時ようにクーラーボックスに入れておくともしもの時に使えます。


船の熱中症対策、いかがでしたでしょうか。本当に最近の暑さは厳しいので体調管理と対策万全に、楽しい釣りにしましょう。
お散歩パパのプロフィール
お散歩パパ

都内のIT企業に勤めるサラリーマン。いわゆる新宿ど真ん中ではなく曙橋を中心に四ツ谷、四谷三丁目、新宿御苑が生活圏内の一児のパパ。リモートワークをきっかけに地元を散歩しランチで出会ったおいしいお店や趣味の釣り情報を発信していきます。

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